行政書士試験 民法

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私小説的なプロフィール

信じてくれている誰か。


父は、資格試験を受験することに賛成してくれた。

お金まで貸してくれて。

肩身の狭い思いもさせた。


周りでは、いわゆる「ダメ息子」の典型のようだったのに、
父は、私のことを信じてくれ、応援してくれた。


今、思えば、あのときの自分は「甘ちゃん」であった。
父は、そのとき、わかっていたはずだ。
そんな考えは甘いと。


でも、反対するでもなく応援してくれた。


その想いに答えるため、やろう。
父が応援してくれたおかげで、資格試験には合格した。
その資格を大事にしよう。
いまなら、お金はあるから、あのとき勉強代として出してくれたお金を
返したいけど・・・


誰か信じてくれる人がいるかどうか、ということ。
試験勉強など、合格する根拠などどこにもないから、なおさら心の支えとなる。
特に私などはゼロ以下からのスタートだったから。




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