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行政書士の憂鬱行政書士試験 本試験終了後
本試験終了後は、できてもできなくても、
なんともいえない虚脱感のようなものに包まれますよね。
思えば受験中心の生活をしていたとき、1年の区切りというか、は、
正月とかではなく、本試験を中心に1年が回転していきました。
今でもそうです。
本試験を受けなくなってからも、毎年本試験の日が気にかかります。
それだけ、密度の濃い、充実した時間を過ごしていたんだと思います。
試験とは、「合格」か「不合格」しかなく、オールオアナッシングであり、
残酷でもありますね。
プロセスなど関係なく、結果がすべて・・・・
結果がすべて、といえばビジネスの世界もそれに近いものがある。
特に営業などは。
そう考えると、試験っていいな。
はっきりしている。
「合格」か「不合格」
天国か地獄か。
残酷だけど、目に見える形で結果がわかる。
ビジネスだとなかなかそうはいきませんもんね。
ビジネスにとって、なにが、ゴール?
営業の数字?売上?利益?顧客満足?自己満足?
それは、自分自身で設定すればよいものだろうけど、
あくまでも、「自分自身」のなかでの設定であるので対外的にどうこうということはありませんね。
行政書士試験が終わったら、 なにはともあれ、ゆっくり、休みましょう♪