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行政書士の憂鬱

合格後の身の振り方



試験勉強しているときに頭を悩ますのが、合格できるかどうかはもちろんですが、
それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に、「試験日」後のことも気になるのではないでしょうか。


合格してもしなくても、試験後の身の振り方を考えなければ・・・

もし、合格していたら、

今の仕事はどうしようか。
転職しようか。
やめるなら、いつ、どうやって、辞めようか。
独立する?
独立して食っていけるのだろうか?


もしも、合格してなかったら、

試験勉強をこのままつづけようか。
(こんなつらい思いをしてまで?)
次の試験は一年後、それまでモチベーションを保つことはできるのか。

この今の仕事を、あと一年続けることができるのか?
それも試験勉強なんかしながら。
そもそも、今の仕事に満足しないから試験勉強を始めたところあるし。

生きていくためにお金が必要だから、働かなくてはいけない。
でも、働いていると(勉強する)時間がなくなる(当たり前!)

眠くて眠くて、しょーがない。
テレビを見ながらボーっとしたい。
酒飲んでカラオケいって、騒いでいたい。
彼女としばらくどこにもいってないし。
もう呆れられてしまっているし。
(そのうち終わりがきそうな予感です)


合格しなかったときのことなど考えたらいけない、なんていう人がいるかもしれませんが、
よっぽどの前向きな人でなければ、どうしても考えてしまうことだろうし、
最低限の身の振り方は、考えておくべきだと思います。
私のように堂々巡りでも(^^;

そのほうが、試験後の時間を無駄にしないで済みます。
もちろん計画通りにすべてがうまくいくとは限りませんが、あらゆるシチュエーションを想定して
おいたほうが、とかくずるずると過ごしてしまいがちな試験後を有意義な時間に変えることが、
できるかも知れません。




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