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行政書士試験のこと足の裏についたゴハン粒
資格のことをこう表現するそうです。
「とっても食えない」が、
「とらないと気持ちが悪い」
おもしろいです。
的を得ていますよねえ。
足の裏についたものでも、無理すれば(?)勢いで食べてしまうこともできるし、
足の裏につきっぱなしでも、気持ち悪いのを我慢すれば、日常生活を送れなくなる、
ということはなさそうです。
それだけ、のこと。ということです。
勉強を続けていると、自問自答の繰り返しになる。
「なぜ、私は、行政書士試験合格を目指すのか」
自分なりに、資格試験に対する定義を持つべきです。
そして、その定義に従うだけ。
資格試験はその定義、以上でも以下でもないことを忘れずにいよう。