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はじめの民法裁判の流れ
行政書士試験において、裁判までの知識は不要だと思いますが、大まか流れを
押さえておくことで理解が深まるのではないかと思います。
【民事裁判】
1.訴えの提起
・原告が訴状を裁判所に提出する。
2.口頭弁論
・自分に有利な事実を主張して証拠などを提出し、被告と原告とでやり
あう。(攻撃、防御といいます)
3.判決の言い渡し
【刑事裁判】
1.公訴の提起
2.公判
3.判決の言渡し
(おおまかな手続きの流れは民事裁判と同じです)