行政書士試験★民法★合格ノート > はじめの民法 > 裁判の流れ

はじめの民法

裁判の流れ



行政書士試験において、裁判までの知識は不要だと思いますが、大まか流れを
押さえておくことで理解が深まるのではないかと思います。


【民事裁判】

1.訴えの提起

   ・原告が訴状を裁判所に提出する。


2.口頭弁論

   ・自分に有利な事実を主張して証拠などを提出し、被告と原告とでやり
    あう。(攻撃、防御といいます)


3.判決の言い渡し



【刑事裁判】

1.公訴の提起

2.公判

3.判決の言渡し

(おおまかな手続きの流れは民事裁判と同じです)




メルマガ登録・解除 ID: 0000215567
行政書士試験の民法★1問1解!過去問集
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ