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読書ノートから(あるいは、ひとりごと)金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント
自分がどの位置にいるかによって「考え方」は変わってくる。
お金は、考え方、ひとつのアイデアにすぎないのだから、キャッシュフローのどの位置にいるかによって、
入ってくるお金の量も違ってくることになります。
キャッシュフロークワドラントとは、なにか?
クワドラントの右側か左側か
私は、残念ながらSに属する。
でも、B・Iの考え方を学ぶことは可能。
右側の立場になって、物を見る、考える、触ってみたり、たたいてみたりする。
さらに小さな行動を起こしてみて、経験を積む。
このように、サラリーマンであるEや、自営業であるSの位置にいるときに、
どれだけB・Iの考え方に触れることができることができるかが重要だと思う。
小さな行動を繰り返し、小さな失敗をいっぱいしておけば、
B・Iステージにあがったときに大きく飛躍できるだろう。
「ヒマなときになにをするか」で金持ちと貧乏人の違いが現れる。
サラリーマンで、休日や仕事が終わった夜に「なに」をするか。
自営業は、忙しいときは忙しいが、暇なときは暇である。そのヒマなときに「なに」をするか。
「なに」をすれば、金持ちになれるのか、まずはそこから学ばなければならない。
年中忙しく、暇などない、という自営業者のあなたも、一度立ち止まる時間を意識的に作り出すことをお勧めします。
その「忙しさ」もほんとの「忙しさ」なのかがわかるかもしれません。
私も、起業当初は、忙しく動き回っていましたが、立ち止まり冷静になってみて
「仕事をやっているフリの忙しさ」がほとんどだということに気づきました。
その「忙しさ」を削っても収入はほとんど変わりありませんでした。
若干、減りましたが、それでも時間という自由を手に入れることができました。
Eは、システムのために働く
Sは、本人がシステムとなって働く
Bは、システムを作り出したり、管理したりする
Iは、システムにお金を投資する
小さなレベルですが、裕福度を測る基準はお金ではなく時間だ、ということが実感できました。
大金持ちになる鍵が「他人の時間」と「他人のお金」にあるということも。
24時間は限られいるわけで、いくら自分が強い信念を貫いて、睡眠時間を削って動き回っても限界がありますね。
ただし、「他人の時間」「他人のお金」には、リスクがあります。
でも、金持ちになりたければ、リスクを背負う必要がある。
そのためにも、「レバレッジ」を効かせる感覚を身につけなければいけませんね。
「レバレッジ」とは、梃子の原理みたいなものです。
毎日の生活が忙しいと、目の前のことを処理することでいっぱいいっぱいになってしまい、
なかなか「未来」のための作業に手がつかないことってありません?
しかも、なにから手をつけていったらどうかさえ、わからない・・・
いまこれをやったからって、ほんとに金持ちになれるのか?・・・
そうですよね。 実際のところ、なにから手をつけたらいいのかわからないということは、
自分が「どうなりたい」のが、わかっていないからです。
わかっていないというか、まだ決めかねているからです。
言ってしまうと当然のことですけど、「どうなりたい」のかが定まっていなければ、
「今何をすべき」かは、わかりませんね。
現実は厳しい・・・
もともと破綻を前提とした年金制度はあてにできないし・・・
起業する、しない、の以前にだれもが自分でお金を運用できる視点を持たなくては、
いけないことになりますね。
サラリーマンでもIの考え方が必要になってきます。
私は、好き勝手にやってきた結果、フツーのサラリーマンからみれば「いい加減」にみられることが多いのですが、
私から見れば、会社に頼って一生を生きていることのほうがよっぽどリスキーに見えます。
よくも悪くも「なんでもやりたがり」ですからというのもありますが(笑)、、、、、
いわゆるラットレースといわれているものから抜け出すのは本当に大変です。
ローンの支払い、子どもの養育費、などなど、、、
歳をとるにつれ、行動を起こすことを邪魔する障害が増えていきます。
だからこそ、はやくはじめるだけで有利なんです。
それだけで、圧倒的に有利です。
行動をするか、しないかがほとんどすべてですから。
BE(なる)−−DO(する)−−HAVE(持つ)
なにをするかではなく、どう考えるか、どんな人間になるのかが大切。
人と同じことをしていたら、その人と同じものしか得ることは出来ない。
ラットレースから抜け出すための7つのステップ
1 自分のために働くことを考える
2 キャッシュフローを管理する
3 本当に危険なのは何かを知る
4 どんな投資家になりたいかを決める
5 よき師を見つける
6 失望をバネにする
7 自分を信じる
が、あげられています。
うさんくさいと感じますか?
言葉にしてみれば、当たり前のことが並べられているだけですけれど、
これが実生活の中で忘れられていることが多い(泣)
言葉は強力な道具。
言葉によって考え方は支配されることもある。
言葉で説明できなければ、どんなに素晴らしい商品でも売れない。
健全な投資家になるためには、幅広いビジネス感覚が必要です。
そのためにも、ビジネスを知ることが必要になってきます。ビジネスを知るためにも、
まずはBのビジネスオーナーになることに焦点を絞ったほうがよさそうです。
必要なスキルは、マーケティング、セールスはもちろんいちばんのキーは「リーダーシップ」だろう。
他人といっしょに働くことの大変さを身につけなければいけない。
あの偉大なる金儲けの天才、ビル・ゲイツもSからBへの道をたどった。
ここで、人にできることは自分にできないはずがない、と考えられるかどうか・・・・
お金のゲーム。
資本主義というゲーム。
このゲームのポイントは「だれがだれにお金を借りているか」ということ。
ゲームに勝つためには、ゲームのルールについて学び、ゲームに参加して経験を積むこと。
成功から多くを学べない。
退場処分にならないように、小さな失敗から学び、大きな勝ちをものにする。
目で見るのではなく、頭で見るように。
お金は、考え方、ひとつのアイデアにすぎないのだから、キャッシュフローのどの位置にいるかによって、
入ってくるお金の量も違ってくることになります。
キャッシュフロークワドラントとは、なにか?
| E=従業員(employee) | B=ビジネスオーナー(business owner) |
| S=自営業者(self-employee) | I=投資家(investor) |
クワドラントの右側か左側か
私は、残念ながらSに属する。
でも、B・Iの考え方を学ぶことは可能。
右側の立場になって、物を見る、考える、触ってみたり、たたいてみたりする。
さらに小さな行動を起こしてみて、経験を積む。
このように、サラリーマンであるEや、自営業であるSの位置にいるときに、
どれだけB・Iの考え方に触れることができることができるかが重要だと思う。
小さな行動を繰り返し、小さな失敗をいっぱいしておけば、
B・Iステージにあがったときに大きく飛躍できるだろう。
「ヒマなときになにをするか」で金持ちと貧乏人の違いが現れる。
サラリーマンで、休日や仕事が終わった夜に「なに」をするか。
自営業は、忙しいときは忙しいが、暇なときは暇である。そのヒマなときに「なに」をするか。
「なに」をすれば、金持ちになれるのか、まずはそこから学ばなければならない。
年中忙しく、暇などない、という自営業者のあなたも、一度立ち止まる時間を意識的に作り出すことをお勧めします。
その「忙しさ」もほんとの「忙しさ」なのかがわかるかもしれません。
私も、起業当初は、忙しく動き回っていましたが、立ち止まり冷静になってみて
「仕事をやっているフリの忙しさ」がほとんどだということに気づきました。
その「忙しさ」を削っても収入はほとんど変わりありませんでした。
若干、減りましたが、それでも時間という自由を手に入れることができました。
Eは、システムのために働く
Sは、本人がシステムとなって働く
Bは、システムを作り出したり、管理したりする
Iは、システムにお金を投資する
小さなレベルですが、裕福度を測る基準はお金ではなく時間だ、ということが実感できました。
大金持ちになる鍵が「他人の時間」と「他人のお金」にあるということも。
24時間は限られいるわけで、いくら自分が強い信念を貫いて、睡眠時間を削って動き回っても限界がありますね。
ただし、「他人の時間」「他人のお金」には、リスクがあります。
でも、金持ちになりたければ、リスクを背負う必要がある。
そのためにも、「レバレッジ」を効かせる感覚を身につけなければいけませんね。
「レバレッジ」とは、梃子の原理みたいなものです。
毎日の生活が忙しいと、目の前のことを処理することでいっぱいいっぱいになってしまい、
なかなか「未来」のための作業に手がつかないことってありません?
しかも、なにから手をつけていったらどうかさえ、わからない・・・
いまこれをやったからって、ほんとに金持ちになれるのか?・・・
そうですよね。 実際のところ、なにから手をつけたらいいのかわからないということは、
自分が「どうなりたい」のが、わかっていないからです。
わかっていないというか、まだ決めかねているからです。
言ってしまうと当然のことですけど、「どうなりたい」のかが定まっていなければ、
「今何をすべき」かは、わかりませんね。
現実は厳しい・・・
もともと破綻を前提とした年金制度はあてにできないし・・・
起業する、しない、の以前にだれもが自分でお金を運用できる視点を持たなくては、
いけないことになりますね。
サラリーマンでもIの考え方が必要になってきます。
私は、好き勝手にやってきた結果、フツーのサラリーマンからみれば「いい加減」にみられることが多いのですが、
私から見れば、会社に頼って一生を生きていることのほうがよっぽどリスキーに見えます。
よくも悪くも「なんでもやりたがり」ですからというのもありますが(笑)、、、、、
いわゆるラットレースといわれているものから抜け出すのは本当に大変です。
ローンの支払い、子どもの養育費、などなど、、、
歳をとるにつれ、行動を起こすことを邪魔する障害が増えていきます。
だからこそ、はやくはじめるだけで有利なんです。
それだけで、圧倒的に有利です。
行動をするか、しないかがほとんどすべてですから。
BE(なる)−−DO(する)−−HAVE(持つ)
なにをするかではなく、どう考えるか、どんな人間になるのかが大切。
人と同じことをしていたら、その人と同じものしか得ることは出来ない。
ラットレースから抜け出すための7つのステップ
1 自分のために働くことを考える
2 キャッシュフローを管理する
3 本当に危険なのは何かを知る
4 どんな投資家になりたいかを決める
5 よき師を見つける
6 失望をバネにする
7 自分を信じる
が、あげられています。
うさんくさいと感じますか?
言葉にしてみれば、当たり前のことが並べられているだけですけれど、
これが実生活の中で忘れられていることが多い(泣)
言葉は強力な道具。
言葉によって考え方は支配されることもある。
言葉で説明できなければ、どんなに素晴らしい商品でも売れない。
健全な投資家になるためには、幅広いビジネス感覚が必要です。
そのためにも、ビジネスを知ることが必要になってきます。ビジネスを知るためにも、
まずはBのビジネスオーナーになることに焦点を絞ったほうがよさそうです。
必要なスキルは、マーケティング、セールスはもちろんいちばんのキーは「リーダーシップ」だろう。
他人といっしょに働くことの大変さを身につけなければいけない。
あの偉大なる金儲けの天才、ビル・ゲイツもSからBへの道をたどった。
ここで、人にできることは自分にできないはずがない、と考えられるかどうか・・・・
お金のゲーム。
資本主義というゲーム。
このゲームのポイントは「だれがだれにお金を借りているか」ということ。
ゲームに勝つためには、ゲームのルールについて学び、ゲームに参加して経験を積むこと。
成功から多くを学べない。
退場処分にならないように、小さな失敗から学び、大きな勝ちをものにする。
目で見るのではなく、頭で見るように。