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読書ノートから(あるいは、ひとりごと)実践!億万長者入門 ロバート・アレン(著)
実践!億万長者入門 ロバート・アレン(著)
神田昌典氏が監修をしているということで、気になって手にとってみました
とは、いっても購入するかどうかは迷ったんですねえ〜。本屋さんの店内をうろうろ、うろうろして、それでも迷って、結局その日は購入しなかったです、、、3,4時間ぐらい、うろうろしてたのに(笑)
なぜ迷っていたのか?
成功法則や自己啓発本などよく読んでいて、ちょっと前までの私は、気になった本は、手当たりしだい購入していたんです。
でもあるとき気づきました。
「どの本も同じようなことが書いてあって、それでも僕は、自分のものに出来ない、もう「金持ちになろう」的な本を買うのはやめよう」と思ったんです。(その後神田昌典氏の非常識な成功法則をみて確信にいたったわけですけど)
それに、お金がもったいない、というものありました(泣)
で、2,3日経ちました。立ち読みしていたときの映像がどうしても頭から離れないんですよね。
あの、昇りのエスカレータと下りエスカレータの絵が、、、
さらに2,3日経って、ついに買っちゃいました!
結果的には、買ってよかった。いろいろ新しい発見があったからです。
▼複数の収入源
「投資」
「不動産」
「マーケティング」
という、大きく分けた3つからの、複数の収入源を獲得することが、重要。
リスクを分散することにもなる。
支出についても、神経を使い、蓄え、それを投資する。
長期的な計画も持ち、「それきり型」の収入なのか、「一生型」の収入なのか見極める。
当然、「一生型」の収入に焦点をあわせるべき!
下りのエスカレータを上に駆け上がっていないか?
考えてみると恐ろしいですね、、、くだりのエスカレータに乗り込んだ場合、立ち止まったら下へ急降下です。
即、破綻・・・(この恐怖が私に本を買わせたのか!(笑))
逆に、のぼりのエスカレータに乗り込めば、何もしなくても上昇できるんです。
いかに「一生型」収入を獲得することが重要かは、よくわかります。生死にかかわる死活問題です。
7つの重要なマネースキル
1 価値を知る
2 コントロールする
3 蓄える
4 投資する
5 稼ぐ
6 守る
7 分かち合う
▼不動産
不動産投資において重要な要素
1 見つける
2 資金を調達する
3 運用する
不動産をレバレッジできると、大きく稼ぐことができる。
動く金額もでかいから。
ただ、その分、上記にもあるように「資金を調達する」ことが重要な要素となってくる。
お金を管理する力とでも言えるだろうか。
いちばん経験のある業界が不動産業界であり、好きなのだが(好きだから不動産業界にいたんですが。。)私個人的には、借り入れを行わない主義なので、なかなか不動産に手を出すのは難しい・・・
安い物件を見つけ(抵当流れの物権など)、ローンを組み、ローンの支払額よりも高い家賃収入を得る。
それから伝統的な転売によって利益を出すなどのほかにいろいろな細かいテクニックが紹介されている。
買った土地を分割し、その半分を買った金額で売り、支払に当てるのは、面白いですね。
他にもいろんなアイデアがあって、やはり不動産もアイデアが重要であるということがわかりました。
動く金額が大きいからといっても、ビジネスの本質的なことは変わらないんですね。
▼投資
あなたが知っておくべきポイント
1 選別
2 買うタイミング
3 売るタイミング
大ばか者の投資法として、インデックスファンドを薦めています。
この点は、「金持ち父さんと違うところでしょう。
金持ち父さんは、金持ちは「分散」させずに「焦点をあわせる」といっています。
不動産もそうですが、人によって、投資に対するスタンスが違ってくるのは当然です。
いかに自分に合った方法を見つけることができるか、が大事です。
いろんな「考え方」を知ることで、いろんな角度から物事を見ることができるようになります。
特にお金のことに関しては、人に振り回されないようにしなければ、なにも見えず、何も手につかず、結局、なにも行動しないことになってしまいます。
こうなると、もう最悪です。
失敗することより、「なにもしない」ことのほうが最悪です。
なぜなら、失敗から学ぶことはできますが、「なにもしない」となにも学ぶことができないから、、、(当たり前のことでしたね)
▼マーケティング
3つの重要な学び
ターゲットを見つける(飢えた魚の群れを発見する)
餌を与える(非常に魅力的な餌をつくる)
生涯続かせる(長期にわたる顧客を確保する)
ここのマーケティングについては、日本でも普及しており、さらに日本のビジネス社会に当てはまるように解説しているから、断然わかりやすい。
でも、その元となっている「考え方」を知り、自分の頭で解釈し、「日本ではどのように行えばいいだろうか」と考えてみることは重要ですね。
当然のように日本でも情報ビジネスはのびています。
この情報ビジネス、なにが素晴らしいかって、仕入れがないことです。
情報という形のないものを、売る。
産業時代には、考えられなかったことです。
だれにでも、あなたにでも、一冊の本はもっている。
自分の不幸な人生、または成功体験、趣味、好きなこと、人より詳しいこと、得意な分野、あまり人に知られていないノウハウ、これらの情報を形にして売ることができます。形にするとは、文字を書くのがいいでしょうね。
人は専門家に聞きたがるのです。
「どうしてそうなったのか?どうやってできたのか?どうすればいいのか?」
インターネットのおかげで、個人の、しかも無名のものでも情報を発信することが簡単になりました。
ホームページをはじめ、メルマガ、ブログなど。
だから情報を書いて書いて書きまくり、発信しましょう。
書けば書くほど、お金が入り込んできます。
ライセンシングについても触れています。(代表的なものは特許や著作権などですね)これこそまさに「生涯続く使用料収入です。
元となるアイデアは、なにも自分で作り出すことはない。
自分で作り出せなければ、見つけてくればいいだけの話です。
(言われてみると当たり前のことですが、なかなか自分では気づかない(涙))
インターネットは、それこそ爆発的に拡がりました。
これは、単なる一過性のものでなく、本物です。
その分、半年も経つと新しい仕組み、技術が開発され、ぜんぜん違う景色になっています。
とにかく速いです。
この波の乗り遅れないようにがんばりましょう!
神田昌典氏が監修をしているということで、気になって手にとってみました
とは、いっても購入するかどうかは迷ったんですねえ〜。本屋さんの店内をうろうろ、うろうろして、それでも迷って、結局その日は購入しなかったです、、、3,4時間ぐらい、うろうろしてたのに(笑)
なぜ迷っていたのか?
成功法則や自己啓発本などよく読んでいて、ちょっと前までの私は、気になった本は、手当たりしだい購入していたんです。
でもあるとき気づきました。
「どの本も同じようなことが書いてあって、それでも僕は、自分のものに出来ない、もう「金持ちになろう」的な本を買うのはやめよう」と思ったんです。(その後神田昌典氏の非常識な成功法則をみて確信にいたったわけですけど)
それに、お金がもったいない、というものありました(泣)
で、2,3日経ちました。立ち読みしていたときの映像がどうしても頭から離れないんですよね。
あの、昇りのエスカレータと下りエスカレータの絵が、、、
さらに2,3日経って、ついに買っちゃいました!
結果的には、買ってよかった。いろいろ新しい発見があったからです。
▼複数の収入源
「投資」
「不動産」
「マーケティング」
という、大きく分けた3つからの、複数の収入源を獲得することが、重要。
リスクを分散することにもなる。
支出についても、神経を使い、蓄え、それを投資する。
長期的な計画も持ち、「それきり型」の収入なのか、「一生型」の収入なのか見極める。
当然、「一生型」の収入に焦点をあわせるべき!
下りのエスカレータを上に駆け上がっていないか?
考えてみると恐ろしいですね、、、くだりのエスカレータに乗り込んだ場合、立ち止まったら下へ急降下です。
即、破綻・・・(この恐怖が私に本を買わせたのか!(笑))
逆に、のぼりのエスカレータに乗り込めば、何もしなくても上昇できるんです。
いかに「一生型」収入を獲得することが重要かは、よくわかります。生死にかかわる死活問題です。
7つの重要なマネースキル
1 価値を知る
2 コントロールする
3 蓄える
4 投資する
5 稼ぐ
6 守る
7 分かち合う
▼不動産
不動産投資において重要な要素
1 見つける
2 資金を調達する
3 運用する
不動産をレバレッジできると、大きく稼ぐことができる。
動く金額もでかいから。
ただ、その分、上記にもあるように「資金を調達する」ことが重要な要素となってくる。
お金を管理する力とでも言えるだろうか。
いちばん経験のある業界が不動産業界であり、好きなのだが(好きだから不動産業界にいたんですが。。)私個人的には、借り入れを行わない主義なので、なかなか不動産に手を出すのは難しい・・・
安い物件を見つけ(抵当流れの物権など)、ローンを組み、ローンの支払額よりも高い家賃収入を得る。
それから伝統的な転売によって利益を出すなどのほかにいろいろな細かいテクニックが紹介されている。
買った土地を分割し、その半分を買った金額で売り、支払に当てるのは、面白いですね。
他にもいろんなアイデアがあって、やはり不動産もアイデアが重要であるということがわかりました。
動く金額が大きいからといっても、ビジネスの本質的なことは変わらないんですね。
▼投資
あなたが知っておくべきポイント
1 選別
2 買うタイミング
3 売るタイミング
大ばか者の投資法として、インデックスファンドを薦めています。
この点は、「金持ち父さんと違うところでしょう。
金持ち父さんは、金持ちは「分散」させずに「焦点をあわせる」といっています。
不動産もそうですが、人によって、投資に対するスタンスが違ってくるのは当然です。
いかに自分に合った方法を見つけることができるか、が大事です。
いろんな「考え方」を知ることで、いろんな角度から物事を見ることができるようになります。
特にお金のことに関しては、人に振り回されないようにしなければ、なにも見えず、何も手につかず、結局、なにも行動しないことになってしまいます。
こうなると、もう最悪です。
失敗することより、「なにもしない」ことのほうが最悪です。
なぜなら、失敗から学ぶことはできますが、「なにもしない」となにも学ぶことができないから、、、(当たり前のことでしたね)
▼マーケティング
3つの重要な学び
ターゲットを見つける(飢えた魚の群れを発見する)
餌を与える(非常に魅力的な餌をつくる)
生涯続かせる(長期にわたる顧客を確保する)
ここのマーケティングについては、日本でも普及しており、さらに日本のビジネス社会に当てはまるように解説しているから、断然わかりやすい。
でも、その元となっている「考え方」を知り、自分の頭で解釈し、「日本ではどのように行えばいいだろうか」と考えてみることは重要ですね。
当然のように日本でも情報ビジネスはのびています。
この情報ビジネス、なにが素晴らしいかって、仕入れがないことです。
情報という形のないものを、売る。
産業時代には、考えられなかったことです。
だれにでも、あなたにでも、一冊の本はもっている。
自分の不幸な人生、または成功体験、趣味、好きなこと、人より詳しいこと、得意な分野、あまり人に知られていないノウハウ、これらの情報を形にして売ることができます。形にするとは、文字を書くのがいいでしょうね。
人は専門家に聞きたがるのです。
「どうしてそうなったのか?どうやってできたのか?どうすればいいのか?」
インターネットのおかげで、個人の、しかも無名のものでも情報を発信することが簡単になりました。
ホームページをはじめ、メルマガ、ブログなど。
だから情報を書いて書いて書きまくり、発信しましょう。
書けば書くほど、お金が入り込んできます。
ライセンシングについても触れています。(代表的なものは特許や著作権などですね)これこそまさに「生涯続く使用料収入です。
元となるアイデアは、なにも自分で作り出すことはない。
自分で作り出せなければ、見つけてくればいいだけの話です。
(言われてみると当たり前のことですが、なかなか自分では気づかない(涙))
インターネットは、それこそ爆発的に拡がりました。
これは、単なる一過性のものでなく、本物です。
その分、半年も経つと新しい仕組み、技術が開発され、ぜんぜん違う景色になっています。
とにかく速いです。
この波の乗り遅れないようにがんばりましょう!