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読書ノートから(あるいは、ひとりごと)非常識な成功法則 お金と自由をもたらす8つの習慣 神田 昌典(著)
なんか、これ、ものすごい、、、
ものすごいことが書いてある。
こんなことまで言っちゃっていいの?というくらい。
それだけ、私の心に、そのまま、ダイレクトに入り込んだ。
起業することは決めた。でも、最初の一歩が出ない。
なにをためらっているのか、自分では自分のことを把握できなかった。
混乱していたのだ。
なにが不安で、なにが私を留まらせているのか、、、その恐怖とは?
そのとき、最初を一歩を踏み出すために、背中を押してくれた。
第1の習慣 やりたくないことを見つける
やりたくないことはしたくない。
う〜ん、、、ごもっとも!!
やりたくないことをして、時間を消費するのは、人生の無駄。
あなたもそうじゃないですか?
もちろんやりたくないことは、したくない。
でも、大先輩の成功した経営者からは、「あまい」と言われることを恐れているんじゃないでしょうか。
なぜ、恐れるんでしょう?
私なども、ちょっとなにか言われると萎んでしまう(涙)
特に自分の熱い考えや思いに、否定的な意見を言われたとき、しかもそれが、成功している人だと、
「やっぱり、私の考えは甘いんだろうか、、、言うとおりにしておかなければ、
いずれ落とし穴に落ちてしまうんじゃないだろうか、、、だって言っている本人は経験豊富で、
何より成功を収め、結果を出してきているんだから、、、」という不安が浮かび上がる。
なにが正しいのかわからないとき、わからないのは自分だけで、他のみんなは当然のように知っているような気になってくる・・・・知らない私は、どこかバカにされているような気になってくる・・・そこで、バカにされることを私は恐れていることに気づく・・・
しかし、私のような(あなたも?)凡人で人脈ゼロ、資金ゼロ、経験ゼロのナイナイずくしの弱者は、
お金も心も両方得るのは、不可能に近い。
やりたくないことをやっている時間はない。『カネがすべて』なのだ。
その強烈な思いをもって、やっとお金を手に入れることができる。
悪の感情、マイナス、負のエネルギーを最大限に使わなければ、人並みの生活どころか、
まったくの収入ゼロで破綻への道にまっさかさまに落ちてしまう。
まずは、やりたくないことを明確にする。
そして、紙に書く。
ポイントは、『あと半年の命だったらなにをするか?』
もっと本気に、鬼気迫り、儲けよう!!
第2の習慣 自分にかける催眠術
『自分で自分の現実をコントロールする』
目標を書いた紙を眺めてニタニタするだけ。
目標は1日10個書くように。
どんな小さなことでもいいから、行動できることを書く。
私が、まだ20代のころ、はじめて会社に就職しました。そのときの会社の仕事は出来ないほうだった。
そりゃあ、そうです。
高校卒業してぶらぶらしていて社会の落ちこぼれだったんですから、何も出来るはずがありません。
しかし、次の会社では、「この会社に10年前からいるような顔して仕事しよう」と決めて再就職しました。
すると!!
ほんとに、なんか会社でも、上司も含め周りから信頼され、
「入って1ヶ月なのに1年前からいるように会社に溶け込んでいる」なんて言われるようになったんですよ!
それも、私は、仕事が出来るほうではなかったけど、そういう環境にいるせいか、
不思議とできるようになってしまったんですねえ。
コミュニケーションをとるのも、得意なほうじゃなかったけど、簡単にできるようになった。
まあ、はじめの仕事は、自分には向いていなかったんでしょうけど、やっぱり、自己暗示というか、自分を催眠させる効果ってあるんだなって実感したものです。
だから、催眠術ってきくと、なんかおどろおどろしく聞こえちゃいますけど、すんなりと受け入れちゃいますね。
第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ
これは、催眠術とつながっていますね。
おもしろいのは、服装やめがねを変えたり、髪を染めたりして、外見を変えて、新たな自分を演出するということ。
私も、ひげを生やし、気合を入れるときは、ネクタイを締めるようにしています。
(普段、仕事中でも夏はTシャツに短パン、冬はジャージ)
なんか、武装するようなイメージなんですね、私の中では。
結局、なんでも自分の都合のいいように解釈したもの勝ち!
遊び心をもって、いろいろ試してみましょう!!
第4の習慣 非常識的情報獲得術
フォトリーディングとカセットテープと人との出会いについて。
フォトリーディングについては、「10倍早く本が読める」のページで詳しく書いています。
なによりもうれしかったのが、センスのある人の共通点として「大量の本を読んでいる」ことが肯定されていたこと。
私は、正直言って本が大好き。でも同時に後ろめたさも感じていた。
本を読むことは、受動的というか、消極的というか、非社交的というか、
今風に言うと、オタクとか、引きこもり(っておおげさだな、おい!)とか、、、、
とにかくマイナスのイメージしかなかったから。。。
一時期、活字中毒ではないかというくらい、古い文学物ばかりを読んでいて、
ますます社会から隔離させていくような錯覚を覚え、
「もう自分は小説家になるしか生きていく道はない」なんて本気で思ってました。(笑)
いまでは、ほとんど読む本はビジネス関連のものです。
いまでも、本を読んでいると後ろめたさを感じているけど、
本で得た知識を行動レベルにまで引き上げることに焦点を合わせています。
カセットテープを活用することを覚え、学習能力は、加速度を増したように思えます。
隙間の時間を有効に使えることで、時間を作れるようになり、豊かになった。
なにより、いちばん効果を発揮するのが、車の中。移動時間ってもったいないですよねえ〜。
しかも渋滞にはまったときには、イライラ、イライラ、しません?
それが、テープを聴いているとイライラしないんです。
そのテープの内容に引き込まれたときなんか、もっとゆっくり走ってくれ!なんて思ってしまいますよ(笑)
人との出会いについては、いうまでもありませんね。
人と合うことが、いちばん情報を獲得することができます。
いちばんであると同時に、いちばん困難でもありますね。
まだまだ無名で無力であるうちに、貴重な情報を与えてくれる人と合うのは至難の業。
だからこそ、本やテープって貴重なんです。
第5の習慣 殿様バッタのセールス
なんにも経営について知らなかったころ、「セールス」ってお客ぺこぺこして、怒鳴られ怒られても頭を下げ続ける、っていうイメージしかありませんでしたね。
そして、起業するにあたって、それがいちばん心配の種だった。
ところが!そんなことはしなくていというとは!!
具体的には、元となっている「売り込まなくても売れる説得いらずのこう確率セールス」のところで触れようと思いますが、神田昌典流がわかりやすい。
『悪女のように集めて、切る』
『お願い営業はしない』
『できるだけ早くNOの返事を得る』
すばらしい!これなら営業経験のない私でもできる!!って思いましたね。
術中にはまってる?
いいんです。それでも。
その中からその「術中」を学び取ればいいんですから。
でも、やはり、セールス経験はあったほうがいいです。
物を売ることができなければ金銭的な成功はありえないですから。
いま、それを身をもって経験してます。
私の場合、セールスを経験する機会もなかったので、もう起業してしまって、セールス経験を積んでいる最中といったところでしょうか。
第6の習慣 お金を溺愛する
『お金をコントロールするための3つの原則』
1.お金に対する罪悪感を持たないこと
2.自分の年収は、自分で決めること
3.お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れを作ってはならない。
文字通り、お札、硬貨自体を好きになりましょう。
ふつうは、みんな、お金で買えるものが好きなんですね。
その場合は、流通の手段としてしか、お金を見ていない。
第7の習慣 決断は、思い切らない
現在の「いい面」「悪い面」、将来の「いい面」「悪い面」を整理して、その溝を埋めるように少しずつ作業していけば、そこから、爆発的な行動力が生まれてくるんじゃないでしょうか。
第8の習慣 成功のダークサイドを知る
成功のウラには影がある・・・
まだ成功への道の途中にいる私には、想像上のものでしかないことだけど、
その途中である今に知っておくのはいいことだ。
成功もしていないのに、おかしな話だが、成功したときに(成功する予定なので(笑)あえてこう言わせてもらいます)あらかじめ準備ができ、余裕が生まれる。
今の私のポジション、あなたのポジション、人によって違うけど、ポジションによって今のうちに準備できることはできるだけ準備しておくことに越したことはないですね。
キーワードは、「非常識」
非常識に成功して見せましょっ♪
ものすごいことが書いてある。
こんなことまで言っちゃっていいの?というくらい。
それだけ、私の心に、そのまま、ダイレクトに入り込んだ。
起業することは決めた。でも、最初の一歩が出ない。
なにをためらっているのか、自分では自分のことを把握できなかった。
混乱していたのだ。
なにが不安で、なにが私を留まらせているのか、、、その恐怖とは?
そのとき、最初を一歩を踏み出すために、背中を押してくれた。
第1の習慣 やりたくないことを見つける
やりたくないことはしたくない。
う〜ん、、、ごもっとも!!
やりたくないことをして、時間を消費するのは、人生の無駄。
あなたもそうじゃないですか?
もちろんやりたくないことは、したくない。
でも、大先輩の成功した経営者からは、「あまい」と言われることを恐れているんじゃないでしょうか。
なぜ、恐れるんでしょう?
私なども、ちょっとなにか言われると萎んでしまう(涙)
特に自分の熱い考えや思いに、否定的な意見を言われたとき、しかもそれが、成功している人だと、
「やっぱり、私の考えは甘いんだろうか、、、言うとおりにしておかなければ、
いずれ落とし穴に落ちてしまうんじゃないだろうか、、、だって言っている本人は経験豊富で、
何より成功を収め、結果を出してきているんだから、、、」という不安が浮かび上がる。
なにが正しいのかわからないとき、わからないのは自分だけで、他のみんなは当然のように知っているような気になってくる・・・・知らない私は、どこかバカにされているような気になってくる・・・そこで、バカにされることを私は恐れていることに気づく・・・
しかし、私のような(あなたも?)凡人で人脈ゼロ、資金ゼロ、経験ゼロのナイナイずくしの弱者は、
お金も心も両方得るのは、不可能に近い。
やりたくないことをやっている時間はない。『カネがすべて』なのだ。
その強烈な思いをもって、やっとお金を手に入れることができる。
悪の感情、マイナス、負のエネルギーを最大限に使わなければ、人並みの生活どころか、
まったくの収入ゼロで破綻への道にまっさかさまに落ちてしまう。
まずは、やりたくないことを明確にする。
そして、紙に書く。
ポイントは、『あと半年の命だったらなにをするか?』
もっと本気に、鬼気迫り、儲けよう!!
第2の習慣 自分にかける催眠術
『自分で自分の現実をコントロールする』
目標を書いた紙を眺めてニタニタするだけ。
目標は1日10個書くように。
どんな小さなことでもいいから、行動できることを書く。
私が、まだ20代のころ、はじめて会社に就職しました。そのときの会社の仕事は出来ないほうだった。
そりゃあ、そうです。
高校卒業してぶらぶらしていて社会の落ちこぼれだったんですから、何も出来るはずがありません。
しかし、次の会社では、「この会社に10年前からいるような顔して仕事しよう」と決めて再就職しました。
すると!!
ほんとに、なんか会社でも、上司も含め周りから信頼され、
「入って1ヶ月なのに1年前からいるように会社に溶け込んでいる」なんて言われるようになったんですよ!
それも、私は、仕事が出来るほうではなかったけど、そういう環境にいるせいか、
不思議とできるようになってしまったんですねえ。
コミュニケーションをとるのも、得意なほうじゃなかったけど、簡単にできるようになった。
まあ、はじめの仕事は、自分には向いていなかったんでしょうけど、やっぱり、自己暗示というか、自分を催眠させる効果ってあるんだなって実感したものです。
だから、催眠術ってきくと、なんかおどろおどろしく聞こえちゃいますけど、すんなりと受け入れちゃいますね。
第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ
これは、催眠術とつながっていますね。
おもしろいのは、服装やめがねを変えたり、髪を染めたりして、外見を変えて、新たな自分を演出するということ。
私も、ひげを生やし、気合を入れるときは、ネクタイを締めるようにしています。
(普段、仕事中でも夏はTシャツに短パン、冬はジャージ)
なんか、武装するようなイメージなんですね、私の中では。
結局、なんでも自分の都合のいいように解釈したもの勝ち!
遊び心をもって、いろいろ試してみましょう!!
第4の習慣 非常識的情報獲得術
フォトリーディングとカセットテープと人との出会いについて。
フォトリーディングについては、「10倍早く本が読める」のページで詳しく書いています。
なによりもうれしかったのが、センスのある人の共通点として「大量の本を読んでいる」ことが肯定されていたこと。
私は、正直言って本が大好き。でも同時に後ろめたさも感じていた。
本を読むことは、受動的というか、消極的というか、非社交的というか、
今風に言うと、オタクとか、引きこもり(っておおげさだな、おい!)とか、、、、
とにかくマイナスのイメージしかなかったから。。。
一時期、活字中毒ではないかというくらい、古い文学物ばかりを読んでいて、
ますます社会から隔離させていくような錯覚を覚え、
「もう自分は小説家になるしか生きていく道はない」なんて本気で思ってました。(笑)
いまでは、ほとんど読む本はビジネス関連のものです。
いまでも、本を読んでいると後ろめたさを感じているけど、
本で得た知識を行動レベルにまで引き上げることに焦点を合わせています。
カセットテープを活用することを覚え、学習能力は、加速度を増したように思えます。
隙間の時間を有効に使えることで、時間を作れるようになり、豊かになった。
なにより、いちばん効果を発揮するのが、車の中。移動時間ってもったいないですよねえ〜。
しかも渋滞にはまったときには、イライラ、イライラ、しません?
それが、テープを聴いているとイライラしないんです。
そのテープの内容に引き込まれたときなんか、もっとゆっくり走ってくれ!なんて思ってしまいますよ(笑)
人との出会いについては、いうまでもありませんね。
人と合うことが、いちばん情報を獲得することができます。
いちばんであると同時に、いちばん困難でもありますね。
まだまだ無名で無力であるうちに、貴重な情報を与えてくれる人と合うのは至難の業。
だからこそ、本やテープって貴重なんです。
第5の習慣 殿様バッタのセールス
なんにも経営について知らなかったころ、「セールス」ってお客ぺこぺこして、怒鳴られ怒られても頭を下げ続ける、っていうイメージしかありませんでしたね。
そして、起業するにあたって、それがいちばん心配の種だった。
ところが!そんなことはしなくていというとは!!
具体的には、元となっている「売り込まなくても売れる説得いらずのこう確率セールス」のところで触れようと思いますが、神田昌典流がわかりやすい。
『悪女のように集めて、切る』
『お願い営業はしない』
『できるだけ早くNOの返事を得る』
すばらしい!これなら営業経験のない私でもできる!!って思いましたね。
術中にはまってる?
いいんです。それでも。
その中からその「術中」を学び取ればいいんですから。
でも、やはり、セールス経験はあったほうがいいです。
物を売ることができなければ金銭的な成功はありえないですから。
いま、それを身をもって経験してます。
私の場合、セールスを経験する機会もなかったので、もう起業してしまって、セールス経験を積んでいる最中といったところでしょうか。
第6の習慣 お金を溺愛する
『お金をコントロールするための3つの原則』
1.お金に対する罪悪感を持たないこと
2.自分の年収は、自分で決めること
3.お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れを作ってはならない。
文字通り、お札、硬貨自体を好きになりましょう。
ふつうは、みんな、お金で買えるものが好きなんですね。
その場合は、流通の手段としてしか、お金を見ていない。
第7の習慣 決断は、思い切らない
現在の「いい面」「悪い面」、将来の「いい面」「悪い面」を整理して、その溝を埋めるように少しずつ作業していけば、そこから、爆発的な行動力が生まれてくるんじゃないでしょうか。
第8の習慣 成功のダークサイドを知る
成功のウラには影がある・・・
まだ成功への道の途中にいる私には、想像上のものでしかないことだけど、
その途中である今に知っておくのはいいことだ。
成功もしていないのに、おかしな話だが、成功したときに(成功する予定なので(笑)あえてこう言わせてもらいます)あらかじめ準備ができ、余裕が生まれる。
今の私のポジション、あなたのポジション、人によって違うけど、ポジションによって今のうちに準備できることはできるだけ準備しておくことに越したことはないですね。
キーワードは、「非常識」
非常識に成功して見せましょっ♪