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体が資本、ということで私個人的な禁煙日誌

以前の禁煙失敗事例 1回目 その1


はじめての禁煙は今から4年前くらいですね。

それよりも4年くらいまえに禁煙を試みたことはありますが、
プロフィールにも書いてある通り、半日ほどで挫折してしまったために、
おせじにも「禁煙」にはカウント出来ませんので、今から4年前に行った禁煙が、
第一回目ということにします。(たいした問題ではないですねΣ(´D`lll))


キッカケは、ズバリ!!


禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)  です。



本屋で見かけ、即効で買い、一気に読んで、禁煙に突入です。

当時、タバコのない生活を想像してとってもワクワクしていたのを、覚えています。
なので、好きでタバコを吸っていたのではなく、惰性で吸っていたのは明白な事実。
どこかで禁煙したいとは思っていたのでしょう。
その背中を押してくれたのが『禁煙セラピー』でした。

本に書いてある通り、二コレットなどの代用品は全く使いませんでした。

そのかわり、「おかし」を常に口にしてました。
もともと、お菓子好きだったのですが、たぶん3,4倍はお菓子量は増えていたんじゃないでしょうか。


そんなに禁断症状を感じることがなかったんです。
不思議と、本のいうことを素直に信じていたんでしょうね。
10年以上も一日も休まずタバコを吸い続け、ニコチンを摂取し続けたにもかかわらず、
「禁断症状はない」という本に書いてある内容を、柔軟に素直に受け入れることが出来たんだと思います。
(誤解しないでくださいね。禁煙セラピーを批判しているのではなく、むしろ逆です。)


この本を読んで、禁煙できなければ、一生禁煙は出来ない、という切羽詰った思いもありました。


順調に3日が経過し、仕事で外回っているときに、ふと「立ちくらみ」がして、
「ここでタバコを吸わなければ、車の運転も危ない。帰れなくなってしまう。」と頭をかすめ、
一心不乱にコンビニを探し求め、タバコとライターを買い、店の外で吸いたいのをガマンし、
震える手でタバコを握り締めて近くの公園まで行きました。


火をつけたとき、「ニコチン」が血液の中に混じり、体中に駆け巡るのを、感じました。
想像するとか、イメージするとかではなく、実際にしっかりと確認できました。

「立ちくらみ」がしてたのは、余計にひどくなり、今度は、気分が悪くなってしまいました。
吐き気と息苦しさと、もう最悪です。

そして、車の中でも、一本吸いましたが、さらに気分悪くなり、仕事どころではなくなり、早退しました。
タバコのおかげで、仕事が出来ない、とは、笑えません・・・

コレで、タバコを吸ってもなにもいいことがない、ということがわかったので、
やはり、禁煙しようと決意を固めていたのですが、「試し」にもう一本だけ吸ってみることにしました。

コレが危ないんでしょうね。
ボクの場合はたまたま、その「試し」に吸ったタバコも「おいしく」なかったのでよかったのですが、
もし、「おいしい」と感じていたら、この一本で、吸いはじめていたかもしれません。


こうして禁煙3日にして、3本吸ってしまいましたが、残りを全部捨て、それからまた禁煙をはじめました。


(1回目 その2へ続く)




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