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体が資本、ということで私個人的な禁煙日誌「吸い込む」という恐怖
アスベストが話題になっていますねえ。
目に見えないくらいのものを、無意識のうちに吸い込み、
時間がたって、作用する。
静かな時限爆弾って言われているそうですが・・・
何かに似ていると思いませんでしたか?
そう、
なんか、タバコにもちょっと似てますね。
じわじわと体内を蝕んでいくようなところが。
ただ、圧倒的な違いは、
アスベストの被害者は、有害であるとは知らず、または、アスベストの存在すら知らないところに、
無意識のうちに、「吸い込んで」しまったと。
政府の対応の遅れ云々が問題だと思いますが、有害であるということの認識がないのは、
仕方がないことだと思います。
それに対して、タバコの場合はどうでしょうか?
これだけ、有害だという情報は流れているわけです。
それでも、何千もの化学物質を「吸い込んで」いるんです。
自分の意思とは裏腹に寿命が縮まってしまう人がいる一方で、
自ら、わかっていながら、自分の寿命を縮めている人がいる、
という事実。。。。。
どちらかで命を落とした場合、やりきれないのは、どちらでしょうか?