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総則

問(17−25−3)民法物権 総則ー不動産物権変動



問 (17−25−3)判例の趣旨に照らし妥当かどうか。


  3 Aの所有する甲土地につきAがBに対して売却し、Bは、その後
     10年以上にわたり占有を継続して現在に至っているが、Bが占有
     を開始してから5年が経過したときにAが甲土地をCに売却した
     場合に、Bは、Cに対して登記をしなくては時効による所有権の
     取得を対抗することはできない。

















妥当でない











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時効により不動産の所有権を取得した者(B)は、


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時効進行中に不動産を譲り受けた者(C)に対して、


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登記なくしてその所有権の取得を対抗できる。(大判大7.3.2)


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AとCは、同じライン上の当事者の関係に立つから。



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