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総則

問(6−29−1)民法 債権ー総則



問 (6−29−1)


  1 債券の目的が数個の給付のうちから選択により定まるときは、
     その選択権は債務者に属する。

















正しい





第四百六条 (選択債権における選択権の帰属)
 債権の目的が数個の給付の中から選択によって定まるときは、その選択権は、債務者に属する。

(6−29−1)




第三編 債権
   第一章 総則
   第一節 債権の目的(第三百九十九条―第四百十一条)








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A車かB車のどちらかをもらうといったような債権では、


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(このような債権を『選択債権』という)


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AまたはB、を選ぶ権利は、


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債務者にある。







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