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準備編

合格率なんて当てにならない



年々厳しい数字となっていく合格率。(例外もあったけど)

果たしてその数字は現実を映し出しているのでしょうか。


私が思うにその数字には、真剣に準備をしていない人、単に願書を書いた人、
も含まれているので、確立として考えたとき、正確な数字ではないと思います。


きちんと準備して試験に臨む人の数をはじき出すのは難しいでしょうが、
独断と偏見で私がいつも思っているのは、受験生の3割くらいではないでしょうか。


この際、正確な合格率なんてどーでもいいですね。
ようは、発表されている合格率よりも高い確率で合格はできるということです。
もちろん、きちんと準備をするという条件が付きますが。


そもそもが、合格率などは取るに足らないものです。
一番の問題は、自分に打ち勝つことができるかどうかということですね。


こういう意識が出始めてから私自身、勉強の質が変わってきたように思います。


合格率を気にするということは、他人を意識していることであり、
他人に競り勝たなければいけないという気持ちが生じます。


現実問題として、成績のいいもの順から合格していく試験だとしても、
他人を意識しての学習は効率は悪いと思います。


基本的に、試験勉強は一人でするもの。
試験を受けるときも一人。





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