行政書士試験★民法★合格ノート > オススメ!勉強スタイル!! > 過去問の解き方
オススメ!勉強スタイル!!過去問の解き方
資格試験の勉強を始めたばかりのときは、どこがポイントでなにが重要なのかがわからないと思います。
基本書や参考書を読んでも、すぐには理解なんて出来ないでしょう。
それに、わからないのに読んでいても飽きてしまう可能性がありますね。
なので私としては、過去問を読むことをオススメします。
できるだけ初期段階で、問題部分を読み、次にすぐ解答を見る。
問題を解くのではなく、読む。
条文が出てきたら、条文をひく。
(科目によってはひかなくてもいいものもあります)
まったく理解できないようであったら、基本書でその部分を調べてみる。
ココで注意しなければならないのは、あくまでも参考程度にすることです。
完璧にわかる必要はありません。
わからないのが当然と思いましょう。
答えなんか見て、問題を覚えてしまったら、今度腕試しで過去問をしたとき、
正確な実力がわからないじゃないか、という考えもあるかもしれませんが、
私は、覚えられるものなら覚えてしまったほうがいい、とさえ思っています。
過去問は、腕試しする問題の集まりではなく、あくまでもデータ、過去の記録であり
基本書や参考書などより一番信頼性のおける手引きのようなものです。
どんなことでも未来のことは、わかりません。
わからなくてもわからないなりに、分析して予測を立てることはできます。
その時に、必要となってくるのが、過去のデータですね。
歴史は繰り返す。
という名言があるくらい、過去のデータは重要です。
一回りしたら、今度は、通常の問題のように解いていきます。
当然、肢のひとつひとつを検討していきます。
そのときに、間違った問題がわかるようにチェックしておきます。
(問題文番号のところに印をつけておくといいでしょう)
二回り目は、間違った問題だけをやります。
また間違えば、またチェックします。