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オススメ!勉強スタイル!!暗記するだけが試験勉強とは言いません!
試験科目の範囲をはじめた見たあなたは、
「暗記するの苦手なんだけどこんなにたくさんのこと覚えられるだろうか」
などと思わなかったでしょうか。
たしかに、試験範囲は広いです。
中には、知らない科目もちらほら。
おまけに「一般教養」なんてわけのわからないものまで。
結論から言ってしまえば、暗記はそれほど必要ありません。
正確には、純粋に暗記力が必要になってくるのはほんのごく少数です。
人間は忘れる動物だ、と言われています。
試験勉強とは、忘却との戦いともいえます。
ここで逆の発送をして見ます。
「忘れる」ことを前提にして、試験勉強するのです。
「忘れる」ことを前提にした場合、どんな良い効果が現れるのか。
まずは、覚えなきゃいけないというプレッシャーから解放され、リラックスした状態で学習できる。
イライラしない。結果、楽しんでできる。
もっと極端に言えば、「忘れる」努力をすることです。
なんてバカなことを!とお思いかもしれません。
しかし、最初から覚えよう覚えようとして、間違ったことを覚えてしまったらどうしましょう。
学習を続けて、間違いに気づけば、幸いですが、それでも「覚えなおす」ことは相当な労力が必要です。
特に学習の初期段階では、暗記することよりも、理解に重点を置いたほうが良いでしょう。
インプットしては、忘れ、またインプットしては忘れ、と繰り返していくうちに、
身についていくことが一番の理想です。
人の能力の3%も使っていないといわれています。
一度読み込んだ瞬間に、無意識の中に落とし込まれているでしょう。
問題は、それを意識的に引き出すことができるか。
もっといえば、試験のときに引き出せることができるかが、いちばんの問題となりますね。
何度も無意識から意識レベルへ引き出す作業をしてあげれば、そこに道ができて、
いつでも意識レベルへもっていけることができるようになります。
これが、本来の暗記というべきものなのではないでしょうか。
そうすると、暗記とは、繰り返すこと、ともいえます。