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オススメ!勉強スタイル!!暗記ってやつは・・・
暗記する作業って厄介ですよねえ。
はっきり言ってキライです。
試験勉強をしているとき、なかなか覚えられなくて、
なんど、全部放り出したくなったことか・・・
その度に思い出す言葉。
ある講師の言葉です。
暗記で行き詰るたびに、いつもココロに流れていました。
覚えられないというのは、
「私は試験に興味がありません」といっているのと同じ。
思い切って受験をあきらめるべき。
わおー、そこまでいっちゃうの!!
って初めて聞いたときは、衝撃と共に思いました。
確かに、資格試験の勉強は、義務教育じゃないし、
誰に強制されるものではない。
あなたも、自分で決めて受験を始めたと思う。
そういう人がほとんどだと思う。
だとすれば、覚えることも、なんら強制ではないわけで、
覚える必要がないといってしまえば、必要ないわけです。
誰でも、興味のあることは自然と「覚え」てしまうのです。
趣味などを例にとって見るとよくわかりますね。
好きな歌なんかもすぐ覚えてしまいます。
それを、「覚えられない」ってことは、
イコール、好きではない、ってことで、
それなら、受験をあきらめたほうがいい、ってことになります。
かといって、受験と実務は違った性質があります。
試験が得意な人。
実務が得意な人。
一概に、言えませんが、受験に合格しなければ、
実務を行えない、という実情を考えれば、
「合格のために必要な暗記しなければいけないことを、
覚えることができません」というのは、
「私は行政書士に興味がありません」といっているのと同じだと
言わざるをえません。