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オススメ!勉強スタイル!!

正解を出すために必要なもの


正解を導くために、ある人は、暗記が必要という。
また、ある人は、理解しなければダメだという。
どっちが正しいのでしょうか?



どっちが正しいとか、間違っているというわけではなく、
両方必要です。



大事なのは、バランスです。
(どこかの消費者金融のCMみたいですが)



理解することで自然と覚えることができるので、暗記は不要という
考えもありますが、逆に、最低限の暗記をしていなければ、
理解不能ということもありえます。



暗記と理解は車の両輪。



暗記は、覚える量を減らして、試験勉強の早めの段階から
何回も何回も暗記することを繰り返しましょう。
ポイントは、「忘れるのは、当たり前」と思うことです。



理解するには、知識と知識を関連付けることが大事です。
分解したり、グループに分けたりと工夫することで、
理解することを助けることができます。
ポイントは、「わかった!」という喜びを味わうことです。



暗記することで理解することを助け、
理解することで、暗記することを助ける。
相乗効果とは、このことですね。



それともうひとつ、正解を出すために必要な重要なものは、
問題に対応する力」です。



本試験では、すべて自分が勉強してきたことが出されるとは限りません。
と、いうか、知らないことが出題されるものと思っておいたほうがいいでしょう。



知らないことが出てきたとき、どうすればいいか。
1知らないことがないようにすべての分野をカバーしてカンペキに準備する。
2そんな問題は捨てる




さあ、あなたの答えはどうでしょう。
正解は、










1でも2でもありません。
(それじゃ問題じゃないだろ!!)



1では、寿命を考えても時間が足りません。
カンペキにやるのは、試験範囲を見ても明らかです。
それに、試験は、満点を狙わなくていいということは忘れてはいけません。


2は、捨てるにしてはもったいない(笑)
満点を狙わなくてもいいとはいっても、捨ててはいけません。
もしかしたら、自分の知らない問題以外の問題をすべて正解したとしても、
合格点に達しないことだってありえます。



「問題に対応する力」とは、正解を出す確率を上げる力、
なんとなくこっちが正解っぽいなあ、と選択肢を選び、
それを正解させる確率を限りなく100パーセントに近づける力。



そのためには、基本中の基本、法律概念、背景などを知ること。
そして、場数を踏む、感覚をつかむ。
こういったことは、過去問をこなしながら身につけていきましょう。




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行政書士試験の民法★1問1解!過去問集
   
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