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オススメ!生活スタイル!!

深夜の勉強をするくらいなら、眠ったほうがいい



人間のスイミンのリズムは1時間半なので、自分の決めた起床時間から
1時間半単位で逆算して自分の寝る時刻を決めるといいそうです。


良くできる子は、スイミンに一番気をつけているといいます。
現役で難関有名大学を受かったので、よほど勉強したのかと思えば、
寝てばかりいたという。


この場合、子どもの勉強と大人の勉強で違いはあるとは思います。
身体的なこともそうですし、生活環境も違います。
ただ、確かに良く寝る人は集中力がありますよね。



寝る子は育つ・・・・
私も、かつて大昔、小学校時代は、多忙(?)を極めておりました。
学校から帰ると、野球か空手、サッカーの練習、その合間に時間があれば、
近所の友達と鬼ごっこのようなことをして遊び、9時くらいに帰ってきて、
宿題を、その他の勉強をして、10時には寝てました。
両親が寝ることに関してはうるさかったんです。
勉強なんかしなくていいから、はやく寝なさい」とよく言われてました。


今考えれば、めちゃめちゃ勉強時間少ないですね。
でも、成績はトップでした。
殺人的なスケジュールを良くこなしていたなあ、と我ながら感心します。
いま、同じことをして、同じ結果を出せといわれても、絶対無理です。


テレビは、さすがに見る時間がなかったので、クラスで流行のテレビ番組の話題に
なったときなど、話についていけないのが寂しかったといえば、寂しかったですね。


自分の小学校からの経験から、睡眠は大事だということはわかります。
でも大人になるとどうしても時間が足りない。
それでも、睡眠時間はきちんと確保しながら、限られた時間で、
最大のパフォーマンスを発揮できる自分なりの方法を考え出しましょう。


規則正しい生活の中でしか、やはり集中力は生まれてきません。
集中力がなければ、学力アップも到底無理な話であることは、明らかです。



陰山英男先生の山口小学校では、次のようなチェックリストを毎日つけて
毎日提出させているそうです。


『ねうちのある生活をしよう』


●お家のお手伝いをする

●テレビを見る時間(1時間以内)

●夜更かしをしない

●朝、自分で起きる

●洗顔、歯磨きをする

●朝食をきちんと食べる

●みんなと登校する

●元気な挨拶をする



大人になった今でも、必要なことばかりですね。
当たり前のことだけど、当たり前のことを当たり前にすることが
とても難しいものです。




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