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オススメ!教材!!

竹原健先生の本は・・・



一言で言えば、合理的
もう一言言えば、わかりやすい。


そして何よりも相性があったんでしょうね。


私に相性があうからといって、あなたには相性があうとは限りませんが、
実力ある講師であることは間違いないです。


宅建についてはコレ



タイトルがすばらしい!
書店で見つけ、思わずぱらぱらと中を見ました。
そして、迷わず購入。


宅建受験を決意。
これをやれば、合格できると根拠もなく思ったのでした。
これぞ、根拠のない自信!!
満点など狙うのではなく、合格することだけを目的に、36点を目指すこと。


合理的です。
合理的過ぎます(笑)


行政書士試験で一通りの法律の勉強したとはいえ、2ヶ月で合格することができました。
一日平均2時間くらい。


マンション管理業務主任者はコレ


(残念ながら最新版はないみたいです)


マンション管理業務主任者試験が国家資格になって初めての年に受験しました。

今までさんざん、「昔の宅建や行政書士、司法書士試験はカンタンだった」とか、聞かされていたので、
国家試験になったとき、できるだけ早い時期に受験するほうが有利だと思い、受験を決めました。
管理士のほうは、あまり興味がなかったのでパスしました。
時間がなかったというのもあります。


準備を始めたのが本試験の1ヶ月前。
一日に確保できる勉強時間は、1.5時間から2時間がやっとという状況。


ここでも、竹原先生の著作だけに絞って勉強しました。
初めての国家試験ということで、情報は錯綜してました。
こんなとき、信じられる講師、信じられる著作があると心強いものです。


結果、合格できました。(パチパチ)
合格率は60パーセントくらいだった思います。
案の定、その次の年から合格率は年々下がり続けてますね。
今では、20パーセントくらいで落ち着いているような感じですね。


早く受験したモン勝ち、といえなくもないですが、
合理的な勉強ができたから、例え合格率60パーセントの試験でも
合格できたのだといえます。


この試験で思ったことは、情報を絞ることは、思った以上に重要
それも、まったく新しい試験だったり、今までの試験が変わったりした場合は。
なぜなら、そんなときにはいろんな情報が飛び交うからです。
そのとき、どれだけ情報を選択し、捨てることができるか、にかかってきます。
人間の能力には、限界があり、すべての情報を処理できるようにはできてませんし、
ある一定の情報量を超えてしまうと混乱してしまう可能性があります。


今年(平成18年度)の行政書士試験などまさにそうではないでしょうか。




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