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私小説的なプロフィール

私小説1



試験勉強を始めたころ彼女ができた。
3年ぶり。


恋愛の初めのころ、誰もがそうだと思うけど、盛り上がっているものだから、
しょっちゅう会いたくなるもの。


そうなると当然、時間がなくなるわけです。
勉強もしたい、あるいは、しなくちゃならない。
彼女にも、会いたい、あるいは会わなきゃならない(?)

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私小説2



高校を卒業し、就職するまでの3〜4年間、何もすることがなく、
時間をもてあましていた。


あのころは、なんていうか、時間がゆっくり流れていた。
完全に落ちこぼれの生活。
テキトーに金がなくなればバイトして、人にたかって、その日を生きていた。

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私にとっての資格試験とは?



一時期、本ばかり読んでいた。
ありとあらゆるジャンルのもの。
(それまで、本を満足に1冊を読みきったこともないのに。)

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手に入れたものと失ったもの。



手に入れたものが「資格」だったならば、失ったものは、「彼女」でしょうか。

試験勉強は時間との戦い。
誰もが時間に追われていると思います。

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第一次受験時代



私の記念すべき(?)第一次受験時代は、工場で働きながら始まりました。
一応、上場している一流メーカー。一応、社員でした。
が、やっていることは三流以下。
ライン作業。たちシゴト。基本的に単調。(=誰にでもできること)
2交代。昼勤8:00〜20:00 夜勤20:00〜8:00.

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二十歳を過ぎても....



ハタチを過ぎても定職には就いていなかった。
バイトもしていない。
じゃあ、なにをしていたかというと、
なにもしてない。

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日曜の夜。



受験勉強時代・・・・
日曜の夜、新たな一週間のスケージュールを考え、重たい気分になる。
前の一週間の疲れを取ることもなく、新たな一週間が始まる。

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これからのテーマ



本をあまり読まなくなって久しい。
あまり、読みたいと思う本が少なくなったこともあると思うけど。


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