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私小説的なプロフィール私小説2
高校を卒業し、就職するまでの3〜4年間、何もすることがなく、
時間をもてあましていた。
あのころは、なんていうか、時間がゆっくり流れていた。
完全に落ちこぼれの生活。
テキトーに金がなくなればバイトして、人にたかって、その日を生きていた。
やることがなくて。
本当にやることがなくて。
金もないから、本をよく読んでいた。
(クライなあ....)
本を買う金もなく、図書館で分厚いヤツを借りてきては、読んだ。
就職をし、資格試験の勉強をし始めたことで、一気に時間がなくなった。
時間がありあまっていたころを懐かしんでもしょーがない。
とは、わかっていても、ダラダラ過ごしていた時間を後悔する。
いつも時間は不公平。
(これが相対性理論なのか?と勝手に解釈する)
小学生のころは勉強すること事態は好きだったように思う。
スポーツ万能で、成績優秀、生徒会長などもして、とっても目立ってました。
今思うと、我ながらスーパースターやん!?(ってちょっと言い過ぎ)
ココが人生のピークだったのかも。。。。。
中学では、身長がとまりニキビができて女の子にもてなくなり、いじけていると成績も下がり始めました。
それでも、何とか上位の成績でしたので、県内の進学校を目指すも落ちてしまい、2番目の進学校に
進学しました。この2番目というのが曲者で、なにもかも中途半端。
進学率もそんなによくない、普通科だから専門知識も学べない。
まあ、オレにあっているといえばあっているねえ。
完全に、高校で勉強しなくなりました。
ほんとうに勉強しなかった。
高校3年間、勉強時間を合わせても50時間いかないんじゃなかろうか。
当然、成績最低。
授業も良くサボっていたから、出席日数もギリギリ。
毎日毎日、一体何をやっていたのだろう。
バンドとか、してたけど、超へたくそ。
そもそも、もてると思って格好だけでやってた。
練習などしないのでうまくもならず、、、
唯一、良かったほうの思い出をあげるとすれば、
ある女の子と恋に落ちたことですね。