行政書士試験★民法★合格ノート > 私小説的なプロフィール > 手に入れたものと失ったもの。
私小説的なプロフィール手に入れたものと失ったもの。
手に入れたものが「資格」だったならば、失ったものは、「彼女」でしょうか。
試験勉強は時間との戦い。
誰もが時間に追われていると思います。
僕もその一人でした。
試験勉強に夢中になり、でも一日は24時間しかない。
そうなると、何かを削っていかなければいけない。
削られるものは、限られてきます。
まずあげられるのは、「スイミン」
でも、スイミンを削るのはオススメできません。
充分はスイミンは学習する上で大事だからです。
(実際はどうしてもスイミン不足になりがちでしたけど勉強をやりたくてやりたくて
しょうがなかったので仕方ありません)
スイミンを削りたくない。
じゃあ、次はなにを削ろうか、と考えたら、
「遊び」の部分、というか、[娯楽]の部分
テレビ、ボーっとしている時間、飲みにいくこと、遊びに出かけること、
彼女と会うこと
彼女にきっと寂しい思いをさせたと思う。
そしてだんだんと気もちが離れていったに違いない。
最後の言葉が、「もう情しかない....」
試験勉強に夢中になりすぎて、仕事はいい加減だった。
大して稼がない、夢ばかり見ているやつ・・・
将来どうなるか、わからないし頼りない。
こんな男、まあ、振られるわな。
僕としては、勉強しているわけで浮気しているわけではないので、悪いとは思っていなかった。
サイアク。
僕としては彼女のことが好きだった。ずっと。
わき目も振らず試験勉強に夢中になってしまったことについて、
いま、思えば良かったのか悪かったのか、正直わかりません。
合格はしたけれど、失ったものも大きい。
合格することで、メリットが増えたけど、デメリットも増えた。
なんでもそうだろうけど、一番大事なのは、バランスだね。
周りを良く見て、ひとりよがりならずに、柔軟な発想で、楽しくやっていくこと。
結局、今後の人生を良くするのも悪くするのも自分しだい。
合格してよかったと胸を張っていえるために、今をがんばろう。