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私小説的なプロフィール第一次受験時代
私の記念すべき(?)第一次受験時代は、工場で働きながら始まりました。
一応、上場している一流メーカー。一応、社員でした。
が、やっていることは三流以下。
ライン作業。たちシゴト。基本的に単調。(=誰にでもできること)
2交代。昼勤8:00〜20:00 夜勤20:00〜8:00.
工場に働く前に、行政書士試験の情報を集め、本を読んだりし、
「まったくホウリツのこと知らないしこれは時間がかかるな。」と、思ったものです。
18から4年間ほどぶらぶらしていて何もしてこなかったし、
もう、いい加減働かなきゃ、社会復帰しなきゃ、という思いが強かったし、
なんせ、カネもありませんでした。
(オベンキョーしようにも本が買えないんです。専門書って高いから・・・)
逆に言えば、社会のこと何も知らないくせに、行政書士の試験を受けようなんて身の程知らずもいいとこ。
(実際、高校の同級生たちには笑われました)
法律に関係する職も探しましたが、学歴も経験も「アタマ」もないため、断念。
そのときは、とりあえずカネが欲しかったため、どんな仕事でもいいと思っていたけど、
やっぱり、ホウリツに近い仕事をしたほうがいいですね。
シゴトをすると、一日の大半を物理的に奪われます。
物理的なことだけではありません。
精神的にも、消耗はしますね。
シゴトのストレス、悩み、失敗、人間関係、、、、
こういうことがあると、例え時間があったとしても、
集中できないですよね。
集中できないどころか、机にも座れず勉強なんて出来ないときもしょっちゅうありました。
そう考えれば、ちょっとでも将来に役立つ職に就いたほうがいいと思います。
(そういう職に就けなくても私みたいに資格を取ることで可能性を広げることもできますが。)