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行政書士の憂鬱なんのために、学ぶのか?
試験勉強をしていると、幾度となく出てくるギモン。
その度に、前に進めず立ち止まり、考え込んだりしてしまう。
いまなら、はっきりとわかる、
学ぶのは、『選択肢を増やすため』
それは、なにも国家試験の勉強だけにいえることではないけど、
国家試験、とりわけ独立系のものは、わかりやすいですね。
独立系(弁護士、司法書士、行政書士など)は、そのまま職業につながり、
仕事の選択肢が増えるわけですから。
選択肢が増えるとどうなるか?
まず、余裕ができます。
そして、人生を少しラクに考えられるようになる。
そうすると、余計な方の力が抜けて、いい結果が生まれる。
そうなるとまた、もっと人生をラクに考えることができるようになる。
この循環です。
これを好循環と呼ばずになんと呼びましょう。
このサイクルの乗っかることです。
最初、乗っかるまでが大変ですが、そこまでがんばった人には、
必ず、ご褒美が待っています。
行政書士などの国家資格は、好循環のサイクルに乗るための最高のツールと
なるでしょう。 ただし、ツール(道具)でしかないことに注意しましょう。
資格は目的ではなくツールであることを認識せずに、
履き違えてしまうと、疫病神のような存在にもなってしまいます。