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はじめの民法

民法の三大要素



1 人 

2 物 

3 権利義務 


  ※その主体は?  「権利者はだれか」
   → 《人》(自然人と法人)

  ※その客体は?  「権利の対象となる利益は何か」
   → 《物》(不動産と動産)
   → 《人の行為》(作為と不作為)
   → 《その他》(名誉・自由・プライバシーなど)



  ○これら権利義務を結びつけ動かしていくための中心的手段が『契約』

  契約という手段によって、物に対する権利の移転、および、人に対する権利
  の発生という法的な変動が起こっている、と分析してみせるのが法律学とし
  ての民法の特徴。

  単なる物と金のやりとりの中に法的な枠組みが出来上がっているのです。




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行政書士試験の民法★1問1解!過去問集
   
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