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法律行為 代理
問(12−27−3)民法総則 法律行為ー代理
問 (12−27−3)
3 Bが,この絵画を自己のものだと偽ってCに売却した場合,Bにこの絵画の所有権がないことにつき善意・無過失のCが,占有改定によってBから引渡しを受けたときは,Cは,この絵画の所有権を取得することができる。
問(12−27−5)民法総則 法律行為ー代理
問 (12−27−5)
5 Bが,何の代理権もないのにAの代理人と偽ってこの絵画をCに売却し,
その後にAがBを相続したときは,AはBの行為につき追認を拒絶することができる。
問(11−27−1)民法総則 法律行為ー代理
問 (11−27−1)
1 任意代理人は、本人の許諾又はやむを得ない事由がなければ復代理人を
選任することができないが、法定代理人は、本人の許諾を必要とせず、そ
の責任において復代理人を選任することができる。
問(11−27−3)民法総則 法律行為ー代理
問 (11−27−3)
3 代理権は、本人の死亡により消滅するが、代理人の死亡、
後見開始の審判を受けること、保佐開始の審判を受けること
又は破産手続開始の決定によっても消滅する。
問(11−27−4)民法総則 法律行為ー代理
問 (11−27−4)
4 無権代理人が契約した場合において、相手方は、代理権のないことを知
らなかったときに限り、相当の期間を定め、当該期間内に追認するかどう
か確答することを本人に対して催告することができる。
問(11−27−5)民法総則 法律行為ー代理
問 (11−27−5)
5 表見代理が成立する場合には、本人は、無権代理人の行為を無効である
と主張することができないだけでなく、無権代理人に対して損害賠償を請
求することもできない。
問(15−27−1)民法総則 法律行為ー代理
問 (15−27−1)
Aが以下のような状況で契約した場合、大審院ないし最高裁判所の見解に立つと、
本人に契約上の効果が帰属するか?
1 本人所有の甲不動産を処分するための代理権を与えられているAが、Bに甲
不動産を譲渡する際、Bから受け取る代金は専ら自己の借金の返済に使うとい
う意図をもって代理人として契約をしたが、Bは取引上相当な注意をしてもA
のそのような意図を知ることができなかった場合
問(15−27−2)民法総則 法律行為ー代理
問 (15−27−2)
Aが以下のような状況で契約した場合、大審院ないし最高裁判所の見解に立つと、
本人に契約上の効果が帰属するか?
2 請負人とAとの間で下請負契約が締結されていたので、Aは工事材料の買い入れ
にあたって請負人を本人とし、自己がその代理人であるとしてBと契約をした場合
問(15−27−3)民法総則 法律行為ー代理
問 (15−27−3)
Aが以下のような状況で契約した場合、大審院ないし最高裁判所の見解に立つと、
本人に契約上の効果が帰属するか?
3 代理権限の与えられていないAが、本人の代理人である旨を記載した
白紙委任状を偽造して提示し、代理人と称したので、
Bがそれを信頼して契約をした場合
問(15−27−4)民法総則 法律行為ー代理
問 (15−27−4)
Aが以下のような状況で契約した場合、大審院ないし最高裁判所の見解に立つと、
本人に契約上の効果が帰属するか?
4 本人の実印を預かっていたにすぎないAが、友人がBから借金をするのに、
本人の代理人と称し、預かっていた実印を用いてBと保証契約をした場合
問(15−27−5)民法総則 法律行為ー代理
問 (15−27−5)
Aが以下のような状況で契約した場合、大審院ないし最高裁判所の見解に立つと、
本人に契約上の効果が帰属するか?
5 本人から投資の勧誘を行う者として雇われていたにすぎないAが、
本人の代理人としてBと投資契約をし投資金を持ち逃げした場合
問(12−27−4)民法総則 法律行為ー代理
問 (12−27−4)
4 Bが,何の代理権もないのにAの代理だと偽ってこの絵画をCに売却した場合,CがBに代理権ありと信じるにつき正当な理由があるときは,表見代理が成立する。