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読書ノートから(あるいは、ひとりごと)

もっとあなたの会社が90日で儲かる!神田 昌典(著)



ニーズ・ウォンツ分析は、どんなことにも応用できますね。
頭の中でもやもや考えているより、ばんばん書き込んでいったほうが、思いもよらない事を発見できたりします。


単なる必要性と欲求ではなく、差し迫った必要性抑えきれない欲求






正直者が陥るビジネス常識 4つの罠


正直者が陥るビジネス常識の罠 その1「口コミで、凄く売れているんです」

口コミで売れている、といっているときは、まず疑うこと。
多くの場合、宣伝文句だから。


正直者が陥るビジネス常識の罠 その2「そこがうちのノウハウなんですよ」

集客ノウハウを持っているフランチャイズを探すのは、非常に困難・・・


正直者が陥るビジネス常識の罠 その3「これから有望の資格なんです」

私も、この言葉に踊らされた一人・・・・(泣)
資格だけで、食えるわけではない。



正直者が陥るビジネス常識の罠 その4「上場を視野にいれています」

この発言は、資金集めを目的としている場合がある。
成功する人は、10万円を100万円に出来る人。10万円を100万円に出来ない人は、10億円を100億円にはできない。

私自身は、まず1万円を10万円にできるように目標を設定しました。

顧客獲得に知識を得て、夜も安心して眠りにつきたいものです・・・(苦笑)



ビジネスは掛け算

新規顧客の獲得 
= 1優れた商品・サービス × 2見込客を集める知識 × 3成約するための知識




エモーショナル・マーケティング実践編

よくある間違い その1 いきなり人生を語ってしまう。

自分のことばかり言っている限り、お客は集まらない。
「お客様」を主語にもってこなくちゃ。
そこで「あなた」を主語にもってくる文章を考える。


よくある間違い その2 教科書的で、分かりにくい

行動させるには、小学生でもわかる言葉を使わないといけない。
トップセールスマンが話す内容を文章を再現すれば、疑似体験が生まれる。
その後、はじめて営業マンと会うとき、スムーズ。


よくある間違い その3 小手先だけを真似する


〜マーケティングという言葉の響き〜

マーケティングという言葉をはじめてきいたのは、いつのことだっただろう。
それまで、法律のオベンキョーしかしていなかった私には、とても新鮮な響きできた。(カタカナだったし・・・)
古臭い法律の条文ばかり見ていたからでしょう。
(でもこれはこれで味があって好きなんですけど・・・)

ゲーム感覚があって、科学的で、スリルのある、エキサイティングなイメージを持ったのを覚えている。
法律はなにかと事後を処理することが多い。すでに起こったことを清算するような意味合いで。
(もちろんすべてではないけど)
その点、マーケティングは未来を作り出していくようなイマジネーションの世界に感じた。

法律は、「どんくさく」感じたものだった。
今となっては、その「どんくささ」も含めて惚れ直しているけど。


「マーケティング」という言葉の響きに、胸躍らせながらオベンキョーして、いろいろ自分でやってみて、どれもこれも惨敗で、落ち込んで、またやってみて、またダメで、落ち込んでの繰り返し。

でも繰り返さないと、身につきませんね。
本を読んでも、テープきいても、人に教えてもらっても、自分でやってみないとわからない。
しかし、繰り返す作業はつらい作業であることも事実。


「こうすれば儲かる」「こうすれば成功する」「こうやればいい」「なにもしなくても〜〜」という情報が簡単に手に入るようになった。
その通りやってみてもうまくいかない私は、才能がなく、そもそもバカなんだろう、という思いの連続、それを克服していかなければならない。

小手先だけではなにやってもうまくはいかない。
まずは、このことを受け入れることからはじめた。

まだまだ、実践、実験、経験、学習の途中。

まだまだ、いつまでたっても未熟者。
たぶんこれからもずっと未熟者でしょう。。。。



よくある間違い その3 設計図が、お客の感情とずれている

2つの罪を避けるため、営業の設計図が必要になってくる。

2つの罪
1相手が欲しくないときに、売込みをすること
2相手が欲しいときに、売込みをしないこと



よくある間違い その4 反応率で成否を即断してしまう

成功する社長は、投資対費用効果で成否を判断する。
反応率は、目安としていい。ただそこで思考をストップしてはいけない。

私は、反応率で一喜一憂してしまう、、、よくある間違いの典型。。



21日間顧客感動プログラム

21日間に3回のコミュニケーションをとること。

恋愛の例えがわかりやすですよね。
大好きな女の子に、忘れられないために、次の約束をもらうためには、どうしたらいいのか?彼女に気に入ってもらうためには?


ビジネスって恋愛に似ているって思ったとき、急に楽しくなった。彼女と理想のいい関係を持つために、どうしたらいいだろう?と思い巡らしているといろいろアイデアが浮かんでくる。
それをビジネスに応用すれば、うまくいく可能性が高くなるかもしれない!!





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行政書士試験の民法★1問1解!過去問集
   
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