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総則

問(17−25−4)民法物権 総則ー不動産物権変動



問 (17−25−4)判例の趣旨に照らし妥当かどうか。


  4 Aの所有する甲土地につきAがBに対して売却したが、同売買契約
     が解除され、その後に、甲土地がBからCに売却された場合に、Aは
     、Cに対して、Cの善意悪意を問わず、登記をしなくては所有権の復
     帰を対抗することはできない。

















妥当である











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AとCは、対抗関係になるので、


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先に登記を受けた者が相手に対して権利を主張できる。


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Aは解除により、所有権を回復しているのであるから、


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B→A の復帰的な登記と


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B→C の移転登記とは、


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あたかも、二重譲渡されたように対抗問題として処理するのである。



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行政書士試験の民法★1問1解!過去問集
   
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