行政書士試験★民法★合格ノート > 占有権
占有権
問(14−28−1)民法物権 占有権
問 (14−28−1)
占有権に関する次の記述のうち、妥当なものかどうか。
1 土地の所有者が自己所有地を他人に賃貸して土地を引き渡した場合、
土地の占有権は賃借人に移転するから、所有者は土地の占有権を失う。
問(14−28−2)民法物権 占有権
問 (14−28−2)
占有権に関する次の記述のうち、妥当なものかどうか。
2 動産の質権者が占有を奪われた場合、占有回収の訴えによって質物
を取り戻すことができるほか質権に基づく物権的請求権によっても
質物を取り戻すことができる。
問(14−28−3)民法物権 占有権
問 (14−28−3)
占有権に関する次の記述のうち、妥当なものかどうか。
3 だまされて任意に自己所有の動産を他人に引き渡した者は、占有回収
の訴えを提起してその動産を取り戻すことができる。
問(14−28−4)民法物権 占有権
問 (14−28−4)
占有権に関する次の記述のうち、妥当なものかどうか。
4 土地賃借人である被相続人が死亡した場合、その相続人は、賃借地
を現実に支配しなくても賃借人の死亡により当然に賃借地の占有権を取得する。
問(14−28−5)民法物権 占有権
問 (14−28−5)
占有権に関する次の記述のうち、妥当なものかどうか。
5 Aが横浜のB倉庫に置いてある商品をCに売却し、B倉庫の経営会社
に対して以後はCのために商品を保管するように通知した場合、B倉
庫会社がこれを承諾したときに占有権はAからCに移転する。