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総則

問(6−29−1)民法 債権ー総則



問 (6−29−1)


  1 債券の目的が数個の給付のうちから選択により定まるときは、
     その選択権は債務者に属する。




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問(6−29−2)民法 債権ー総則



問 (6−29−2)


  2 同一内容の行為を目的とする債権が同一債務者に対し、2個以上併存して
     成立することは可能である。




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問(6−29−3)民法 債権ー総則



問 (6−29−3)


  3 債権は、排他性及び絶対性が認められており、第三者に対する影響が大きいことから
     原則として法律に定めのあるもののみに限られる。




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問(6−29−4)民法 債権ー総則



問 (6−29−4)


  4 債権は、給付の実現が可能なものであれば、将来のものでもその目的
     とすることができる。




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問(6−29−5)民法 債権ー総則



問 (6−29−5)


  5 債権は原則として譲渡することができる。




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