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準備編売れるものは、マーケットが決める
サラリーマンをしているとき、
私は、会社から、あるいは上司からの評価なんて
どう〜でもいいって思ってました。
認めてもらえないのなら、次にいくだけ。
なんだか、人に評価されることに神経を使うことがイヤなんです。
いまでも、そうです。
そういった意味で、私は、サラリーマンには向いていないのだと思います。
良くも悪くも、横並び意識がなければいけない。
そういったことは会社勤めをして、しばらくしてから気づきました。
そこで、私は、独立できる行政書士の存在を知り、
雇われない生き方をしようと思い立ったのでした。
行政書士になり、独立起業しても、自分の能力の評価は世間が決めること。
人が決めることであり、自分で決めることではありません。
ただ、当然、自分のなかでの基準は必要です。
「売れるもの。」
自分の能力もマーケットにおける自然原理が働いている。
そして、マーケットはいつも気まぐれ。
時に、残酷でもある。
マーケットに気に入ってもらうとする必要はないと思うけど、
マーケットの変化に合わせて、自分も変化していかなきゃならない。
それが、コツ。
資格試験で言えば、試験制度や、出題傾向などの変化に自分を合わせる。
波に乗る。時流に乗る。と、いうやつ。
こびる必要ない。
「変化」しよう。
「変化」しなければ、成功は近づいてこない。