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準備編漠然とでも[得意]を知る
まずは、自分のバックボーンを整理してみましょう。
そして、自分の歴史を振り返ってみましょう。
意外と自分は法律知識がゼロだなんて思っていても、
仕事上、あるいは今までの生活上、なにかしら[法律]に関係してきているはずです。
私などは、一番はじめての仕事が大手メーカーの製造業でしたから、
そこに労働組合があり、労働法は身近に感じました。
(残念ながら問題数は少なかったけれど・・・)
学習を始めるとき、自分の身近に感じる科目からはじめるといいでしょう。
全くの初心者の場合は、最初から全くわからないと思うので、少しでもとっつきやすいものから、
まずは、「ほうりつ」というものに慣れることだと思います。
「法律」というと堅苦しくて、小難しいものである、って気構えがちになってませんか?
私も学習を始める前は、そうでしたが、学習していき、ある程度進んでくると、
そんなことないことに気づきました。
「経済」[経営]などに比べて、「法律」はどんくさいなあ、というのが私の感想です。
もちろん、個人差がありますよ。
どんくさいと感じながらも、その「どんくさ」さが好きなんです♪
今では民法条文は口語体になっていますが、古臭い言い回しなど大好きです。
民法条文が口語体になって本当に残念に思っているぐらいです(笑)
法律を全く学んだことがなく、ほとんど縁がなかった人にとっては、
慣れるまでに時間がかかるかもしれません。
でも、誰でもはじめは、「慣れるまで」の時間を過ごしてきているのですから、
初心者のあなたも、「いま」、慣れればいいだけの話です。
大学でちゃんと学んでないから、とか、カンケイありません。
その証拠に私のような大学出ていない、高卒でも試験に通ることはできるのですから。