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生活編
合格体験記に騙されるな
これから合格を目指す人にとって合格した人の体験記は、
いろいろと参考になることもあると思います。
ただし、注意しなければならないのは、合格した人の体験記だからといって、
その人が言っていることすべてがあなたには当てはまらないということです。
(それは、私の合格体験記も含めてです)
受験環境
結婚している人、未婚で彼氏彼女がいる人、どちらが受験環境としてよいのか。
ちなみに私は独身(貴族(笑))。
受験したときも、もちろん独身。
結婚していて、受験に対して理解してくれていれば、未婚より全然いいような気がする。
(結婚したことないのでわかりませんが)
受験目的
平成16年度の出願時のアンケートでは、
1位は、『行政書士なるため』が48パーセント。
2位は、『自己啓発のため』
3位は、『就職・転職に有利なので』
以下
『資格があると仕事に役立つから』
『資格があると職場で昇進に役立つから』
『その他』
習慣
もし、資格試験の勉強をはじめてするのであれば、
まずは、生活の中に[学習する]習慣を付けなければなりません。
いままで資格試験の学習をしたことがある人にとっては、どういったものかは、
体感しているので、これから学習を始めようとしたとき、どのように学習したらよいか
想像しやすいものですが、これが初めてだと全く見えてこないかもしれません。
続けたもの勝ち
財団法人行政書士試験研究センターで発表している分析資料の出願アンケートの中で、
受験回数が初めての人が55パーセントとなっています。
これでも初めての人が多いのだなあ、という感想を持ちましたけど、
例年に比べると大きく減少したそうです。
資格試験勉強にハマる
まったくの初心者から行政書士試験の勉強を始めた時、その年の本試験3ヶ月前。
毎日2交代工場の14時間くらいの勤務で、一日の勉強時間は約1時間〜2時間。
圧倒的に時間は足りませんでしたが、やるだけのことはやったという充実感はありました。