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生活編受験目的
平成16年度の出願時のアンケートでは、
1位は、『行政書士なるため』が48パーセント。
2位は、『自己啓発のため』
3位は、『就職・転職に有利なので』
以下
『資格があると仕事に役立つから』
『資格があると職場で昇進に役立つから』
『その他』
と続きます。
やはり、資格試験を受けようとする人は、意識が高い人が多いのでしょう。
半分近く、目的は行政書士になるために受験しているようです。
当たり前といえば当たり前ですが、私のように不純な動機で始めても、
学習を続けていくうちに、おのずと「目的」は見えてくるものだと思います。
もしかしたら、受験目的よりも大変なことは、「はじめること」かもしれません。
でもより具体的な目的がなければ、はじめにくいかもしれませんね。
明確なビジョンとしての目的がなければ、長続きしないかもしれません。
が、
車が発進するときのような初速のエネルギーというか、動き出すためのエネルギーって
すっごい必要ですよね?
だから、「はじめてしまえば」なんとかなってしまうのではないかと思います。
立派な目的を持つことを否定しているのではありません。
私のように、立派な目的がなくてもはじめちゃっていいということが言いたかったのです。
と、いうか、はじめちゃったほうがいいと思います。