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生活編習慣
もし、資格試験の勉強をはじめてするのであれば、
まずは、生活の中に[学習する]習慣を付けなければなりません。
いままで資格試験の学習をしたことがある人にとっては、どういったものかは、
体感しているので、これから学習を始めようとしたとき、どのように学習したらよいか
想像しやすいものですが、これが初めてだと全く見えてこないかもしれません。
でも大丈夫。
今回、経験すればいいのですから。
どのように習慣づけるのか、ということも勉強法と同様、ひとそれぞれ。
ひとりひとり違ってくるものですで、自分で考え実践しなければ身につきません。
オススメは、学習する時間を決めてしまう、ことです。
サラリーマンで夜の10時から12時までの時間があけられるのであれば、この時間を
なにがなんでも勉強する、って決めてしまう。
それは、どんなに気分が乗らなくてもその時間だけは死守するんです。
(飲んでしまったらやめたほうがいいかも)
もしできなければ、休日に必ずその時間だけはこなすようにします。
休日は余裕を持った予定を立て、遊びたければ平日にがんばろうって気になります。
(まあ、そんなにうまくはいかないんですねど)
時間を決めて、その時間になったら、意識的に机に向かうようにしていれば、だんだんと
時間がきたらパブロフの犬のように勉強するようになります。
嫌々やっても能率は悪いと言われています。
時間のムダのようにも思いますね。
でも最初はしょうがないですよ。
今まで、勉強する習慣から遠ざかっていればいるほど、最初は、勉強法とか言う前に
勉強する習慣を付けることがひとつの壁となって立ちはだかりますから。
そこで、つまづく人も少なくないと思います。
イライラしてしまって思い通りにならず、「自分には才能がないんだ」って
放り出しかねません。
私は、人の才能など、そうたいした違いなどないと思っています。
スポーツやアーティスティックな世界でギリギリのところで争っているのならばイザ知らず、
「資格試験」に「才能」はほとんど関係ないでしょう。
試験勉強をはじめて、あきらめてしまうのは、この初期段階が多いと思います。
なので、ぜひ、最初は勉強する時間を決めたら、机に座っているだけでもいいんです。
(寝ちゃうとさすがにまずいですが・・・)
習慣づけ(=慣れる)だけだと思ってはじめたらいいと思います。