行政書士試験★民法★合格ノート > オススメ!勉強スタイル!! > 「正しく読む」とは、

オススメ!勉強スタイル!!

「正しく読む」とは、



筆者との心のキャッチボールなのです。
ドラゴン桜の国語の先生、国語の力とは、
読む力」と「書く力」だという。


どんな問題も日本語で出題され、日本語で答えるのがほとんどだから、
国語がすべての教科の基礎といてもオオゲサではないでしょう。


正しく読むためには、常に「なぜ」を意識する。
どうして?なんで?


あなたも子どものころそうだったはずです。
子どものころ回りはわからないことだらけでした。
あちこちになぜが転がっていましたよね。


それが大人になると、初めての体験自体が少なくなり、
ドキドキすることやワクワクすることが少なくなっていく。


わかったような顔してさめた目で物事を見るようになっていく。
ワクワクしたい。
ドキドキしたい。
と、心では思っていながら。


私にとって、資格試験は、そんな忘れかけていた気持ちを
思い起こさせてくれるものでした。
知らないこと知ることは、新しいことを身につけることは、
努力(試験勉強)が実り、結果(合格)に現れるということは、
この上なくワクドキします。


問題を作った人を想像し、どんな気もちでこの問題を作ったのか、想像してみる。
なぜ、このような聞き方をしてくるのか?
出題の意図は?
ここの部分を理解しているのか、試そうとしているのか?


いつも関心カンゲキするのは、本試験問題というのは、
ほんとに良くできているなあ、ということ。


その分、想像のしがいがあるというもの。


筆者(出題者)とのチャッチボールを楽しみましょう!!



メルマガ登録・解除 ID: 0000215567
行政書士試験の民法★1問1解!過去問集
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ