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オススメ!勉強スタイル!!「正しく読む」とは、
筆者との心のキャッチボールなのです。
ドラゴン桜の国語の先生、国語の力とは、
「読む力」と「書く力」だという。
どんな問題も日本語で出題され、日本語で答えるのがほとんどだから、
国語がすべての教科の基礎といてもオオゲサではないでしょう。
正しく読むためには、常に「なぜ」を意識する。
どうして?なんで?
あなたも子どものころそうだったはずです。
子どものころ回りはわからないことだらけでした。
あちこちになぜが転がっていましたよね。
それが大人になると、初めての体験自体が少なくなり、
ドキドキすることやワクワクすることが少なくなっていく。
わかったような顔してさめた目で物事を見るようになっていく。
ワクワクしたい。
ドキドキしたい。
と、心では思っていながら。
私にとって、資格試験は、そんな忘れかけていた気持ちを
思い起こさせてくれるものでした。
知らないこと知ることは、新しいことを身につけることは、
努力(試験勉強)が実り、結果(合格)に現れるということは、
この上なくワクドキします。
問題を作った人を想像し、どんな気もちでこの問題を作ったのか、想像してみる。
なぜ、このような聞き方をしてくるのか?
出題の意図は?
ここの部分を理解しているのか、試そうとしているのか?
いつも関心カンゲキするのは、本試験問題というのは、
ほんとに良くできているなあ、ということ。
その分、想像のしがいがあるというもの。
筆者(出題者)とのチャッチボールを楽しみましょう!!